2017年03月22日

ゆいぴあ’sキッチンを開催しました。

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こんにちは、地域教育部長の木戸です。

 平成29年3月11日(土)、ゆいぴあ(夢つながり未来館)において、今年度2回目の「ゆいぴあ's キッチン」を開催しました。

 このイベントは、大学で料理の勉強をしている学生に先生となってもらい、ゆいぴあの利用者である参加者同士の交流はもちろんのこと、先生役の学生にも料理を教えることを通じて新たな経験をしてもらうことを目的としています。


 参加者は、初対面でも積極的にコミュニケーションを取っており、先生の指示のもと、上手く役割分担しながらスムーズに調理を進められていたのが印象的でした。

特に、前回の参加者の中には、先生やスタッフに頼まれる前に自発的に動き出し、先生を助けるような光景も見ることができました。


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マフィンが焼き上がると、部屋の中は香ばしい香りで包まれ、みんなで机を囲み、味を確かめながら、楽しそうに食べていました。今回も参加者はもちろんのこと、実際に調理を指導した先生にとっても、良い経験になったのではないかと思います。

posted by 木戸 誠 at 09:00| 地域教育部長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

主催事業第4回自然観察会を実施しました〜もくもくの里

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こんにちは、地域教育部長の木戸です。

3月4日(土)〜5日()の1泊2日、少年自然の家(もくもくの里)において、第4回自然観察会を実施しました。


第1日目、残雪が20cmもある中、スキーウェア、長靴にスパッツをつけて、ザゼンソウの群生地に出かけました。


image003.jpg高島市今津町弘川にザゼンソウの群生地で開花がピークを迎えています。

僧侶が座禅をする姿に似ている事から名付けられたと言う神秘的な植物です。

地元では5日に「今津ザゼンソウまつり」が開催されるので、いつも大賑わいです。



第2日目、気温は3℃の中、早朝観察会に出かけました。雪の上はパリパリと音がするほど、凍っています。

image005.jpgみんなで雪の上を歩いていると、木の枝など、いろんなモノが落ちていました。

一番驚いたのは、トンボが雪の上で凍っていたことです。この時期にトンボを見つけただけでも驚きなのに、なんと、手の温もりで動き出したのです。トンボも休眠するみたいです。

今回の自然観察会は、春の自然観察と雪遊び体験の両方を楽しんで頂けたと思います。今冬は、雪の重さで所内の枝がたくさん折れたので、みんなで保護剤を塗る時間もとりました。これで、来年も元気に花が咲いてくれることを願っています。

折れた枝には可愛い梅の蕾がついていたので、参加者に持って帰っていただきました。家に帰られてから「綺麗に咲いたよ」とうれしい報告がありました。

また、今回の観察会では、野生のタヌキを見ることもができました。


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今年度の自然観察会も無事に終了することができました。来年度も特色ある体験活動を発信していきたいと考えています。ぜひ、少年自然の家(もくもくの里)に遊びに来てください。

posted by 木戸 誠 at 15:55| 地域教育部長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

関西大学の学生さんがインターンシップに来られました。

こんにちは、水道部長の岡本です。
今回は、関西大学の学生さんがインターンシップに来られたことについての話をします。

2月22日から28日まで、関西大学の3回生の学生さんがインターンシップとして泉浄水所に来られました。
どのようにして水作りが行われているのか、水質管理を行うにあたってはどれだけの機器が必要なのか、浄水所を維持管理するために行わなければいけない工事は何かなど、実際の作業や操作も交えながら、24時間365日お客様に安心安全の水を作る浄水室という部署で体験を行いました。

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水質試験室で水中の濁り成分を分析しているところです。
水質検査を行う部署では3日間かけて、様々な作業を行いました。
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精密天秤を用いて、重量を測定しているところです。

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水を取水するためのポンプの構造の説明を受けているところです。

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浄水管理センターにおいて、モニターを見ながら配水の流れの確認を行っているところです。

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泉浄水所では停電が起こった際でも継続して水作りが行えるよう、自家発電装置を備えています。そこで使用する燃料が極端に減少していないか(漏えいがないか)確認を行っているところです。

実際に参加してくれた学生さんからは、
・お客様から頂いた水道料金のみで水道事業が運営されているのを初めて知った。
・水質検査をするにあたり、微量な成分を分析するためにこれだけ精密に行っていることがわかった。
・想像していたよりも特殊な設備や計器が多く存在しており、訓練や経験が必要であると感じた。
・水作りを行うにあたっては、たくさんの工程があって職員さんは広く色んなことをやっていると感じた。
という声がありました。

5日間という短い間でしたが、今回のインターンシップで培った体験によって将来のビジョンが少しでも広がってくれればと感じています。
posted by 岡本武 at 13:19| 水道部長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

鉄道災害時の活動対策研修を実施しました。

こんにちは。消防長の村上です。

突然ですが、吹田市を走る鉄道は何種類あるかみなさんご存知でしょうか?

市内には、JR西日本・モノレール・阪急電鉄・北大阪急行電鉄と4種類もの鉄道が市内を行き交っています。これらの鉄道において災害が発生した場合、それぞれの鉄道に応じた消防活動を行う上での対策が必ず必要となってきます。今回は鉄道災害時の活動対策研修についてその一部をご紹介します。

研修は、各鉄道事業者と沿線各市の消防本部との「事故時の安全対策に関する申し合わせ」に基づき、災害時におけるお互いの連絡・協力体制を確認し合い、安全、迅速かつ適切な災害防除活動を行うことを目的としています。


鉄道災害の119番通報の事象としては、駅及び列車内で急病人が発生した場合をはじめ、駅あるいは列車の火災、軌道上への転落事故などが挙げられます。


平成29年3月13日(月)には西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)吹田総合車両所にて鉄道災害活動対策研修を実施しました。


まず、座学にてJR車両の基礎知識・構造などをJR職員の方から学び、次に車体構造や電気機器の配置など実車による確認を行いました。実車を目の前にすると、座学で聞いた知識がより一層分かりやすいものとなりました。


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         研修の様子           車両の確認

            
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              電 車 の 構 造 の 確 認



 また、平成29年2月22日(水)には大阪高速鉄道株式会社の車両基地、万博記念公園駅モノレール災害時の活動対策研修を実施しました。


 はじめに、モノレール職員の方から車両本体の構造や基礎知識を座学にて学び、高所を走行しているため車両内に備え付けられている避難器具(緩降機)の確認も行いました。



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          研修の様子           実車の確認

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                  車両避難器具の確認



 モノレールの動力は電気ですので、緊急時に電力を遮断し車両の運行をストップさせるため、駅構内ホーム上の非常用設備である列車緊急停止ボタンや非常電話の取扱いを教わりました。このような作業が必要なのは、緊急時においてもモノレール職員との連絡体制を常に密にし、鉄道利用者や私たち消防隊員を感電事故や後続列車との接触などの2次災害から未然に防止するためです。


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      駅構内での研修風景        駅プラットホーム下の確認

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                   研修終了時



本市では、今後も鉄道災害を想定した訓練や研修を定期的に行い、災害時対応能力の向上に努めてまいります。









posted by 村上博之 at 08:45| 消防長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

吹田市に高度救助隊が発隊しました!


     こんにちは。消防長の村上です。
  3月1日、高度救助隊発隊式を中消防庁舎で行いました。
  式には、市長、両副市長、市議会正副議長、財政総務委員会正副委員長及び多数の議員の方々に御臨席賜りました。

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   また、高度救助隊の隊章(腕のワッペン)のデザイン選考にご協力いただいた、学校法人大阪創都学園大阪アニメーションカレッジ専門学校副校長の西尾様、最優秀作品に選出されました、同専門学校の三木亜由美様にも御臨席いただきました。

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  これまで吹田市では、特別救助隊2隊で活動してまいりましたが、これからは高度救助隊、特別救助隊の計2隊で活動してまいります。
  高度救助隊とは、特別救助隊よりさらに専門的かつ高度な教育を受けた隊員により構成される隊となります。
          エーアールエス  ア ド バ ン ス ド  レ ス キ ュ ー ス イ タ
  愛称は A R S(Advanced Rescue Suita)で、高度な、先進的な救助隊という意味です。

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  消防本部では、これからも高度救助隊の発隊、救急隊の増隊をはじめ、より一層消防力の強化に努め、市民の安心と安全を守ることに努めてまいります。


posted by 村上博之 at 10:18| 消防長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

子どもクラブまつり2017成功に向けて

青少年クリエイティブセンターでは、3月19日(日)に『子どもクラブまつり2017』を開催します。


子どもクラブまつりは、青少年クリエイティブセンター最大の行事になります。センターに来館する小中学生を中心に、自分たちで、おまつりを企画し、当日の運営から片付けまでを行うことを通じて、イベントの準備の大変さや大切さに気付くとともに、準備をする人に対して感謝の気持ちを持てるようになることを目指し、また、一緒に準備を進めてきた仲間と思いを共有することで連帯感や協力の大切さも体感することができる行事です。


子どもたちは、昨年から準備を進めてきましたが、2月25日(土)には当日のゲームや食べ物のお店を出すスタッフが、どうすればお客さんに喜んでもらえるかを一生懸命に考え、話し合っていました。

また、まつりを運営するスタッフが舞台の後ろに貼る大きな作品を作ったり、おまつりのテーマを決めたりしました。

他にも舞台発表するマジック(手品)や子どもたち有志のダンスチームも当日に向けての練習も行い、みんなでおまつりを盛り上げようと頑張っています。


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当日はどなたでもご来場いただけます。ぜひ、子どもたち手作りのおまつりにご来場いただき、日曜日の午後のひとときをお楽しみいただけたらと思います。

posted by 木戸 誠 at 13:00| 地域教育部長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

夢を叶えて、母校で後輩と一緒に校歌を熱唱!!

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こんにちは、地域教育部長の木戸です。

成29年2月23日(木)、千里第一小学校において、吹田出身のテノール歌手の鹿岡 晃紀さんを講師に迎え、夢と希望を広げる出会い事業の第20回を実施しました。鹿岡さんには、毎年、吹田市の成人式において国歌斉唱をしていただいています。今回、千里第一小学校の5年生を対象に夢や希望、目標を持って生きていくことの素晴らしさをお話しいただき、また、子どもたちと一緒に校歌を歌い、歌うことの素晴らしさについてわかりやすく説明していただきました。


鹿岡さんは、千里第一小学校の出身で、卒業文集の将来の夢で、「テノール歌手になる」と書いていたそうです。夢を叶えて、母校にてその夢を語り、自分の歌声を披露するという、とても素敵な出会いとなりました。子どもたちは先輩の活躍に感動していました。

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 講演では、「私は小学生の頃から歌うことが大好きで、歌手になるという夢をもっていました。その夢を叶えるためにはどうすればいいのか、考えていました。今、テノール歌手という職業に就くことができ、夢は叶いましたが、これからもっともっと活躍するまで、まだ夢の途中です。夢を叶えるためには、短期・中期・長期の目標を持って、3か月後にはどうなりたいか、1年後にはどうなりたいか、15年後にはどうなりたいかを考えることが大切だと思います。どんな夢でも素敵な夢です。みなさんのその素敵な夢に近づくために、努力してください。」とご自身の体験をふまえた貴重なお話しをしていただきました。  

そして最後に、「みなさん、今日から、『どうせ無理』という気持ちは持たないでください。そう思ったら、絶対に前には進めません。『自分はできる』と信じて、努力を続けてください。」と子どもたちにエールを送ってくれました。


image009.jpg 平成25年度から始まった夢と希望を広げる出会い事業ですが、様々な分野で活躍されておられる方々にご協力いただき、これまでに20回実施をすることができました。これからも、一人でも多くの吹田の子どもたちに、夢や希望を心に、努力することの大切さを伝えることができればと考えています。


posted by 木戸 誠 at 08:00| 地域教育部長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

総務省消防庁長官から賞状が授与されました!

 こんにちは。消防長の村上です。

 昨年4月16日未明に発生した「平成28年 熊本地震」への被災地支援のため、吹田市消防本部から緊急消防援助隊として救助隊、救急隊、後方支援隊(第1次派遣隊11名、第2次派遣隊11名 合計22名延べ8日間)の派遣への功労に対し、総務省消防庁長官から賞状が授与されました。

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 今回の表彰については、出動した隊員が連日にわたる余震、気象警報が発令されるなど厳しい状況の中、昼夜問わず活動を行い被災地支援に全力を尽くした結果であると考えます。


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 消防本部では、随時各種計画の見直しを行い、いつ来るともしれない地震を含めた大規模災害への対応整備を進めてまいります。

posted by 村上博之 at 15:29| 消防長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

消化器がんのおはなし・がんと運動

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こんにちは。地域教育部長の木戸です。

2月15日(水)、千里ニュータウンプラザ8階の多目的ルームにおいて、大阪府済生会千里病院の医師、福崎孝幸先生と 理学療法士の吉田美由紀先生をお招きして、吹田市立図書館 健康医療情報講座「消化器がんのおはなし・がんと運動」を開催しました。


福崎先生には、「消化器がんのおはなし〜がん治療は進化していますへ」と題して、胃がんや大腸がんの早期発見についての説明や、現在、早期の胃がん・大腸がんは、開腹手術ではなく、内視鏡治療で完治が可能なことを、普段目にすることのない手術の映像を見ながらお話いただきました。

また、現在では、がんにかかってしまうと仕事を辞めて治療に専念ということではなく、治療をしながら、いかに生きるか、「がんと共に生きる、がんと共に働く」時代になっており、済生会千里病院のがん総合診療センターとしてもサポートに力を入れておられるとのことでした。

 吉田先生には、がんと共存する時代になり、術後のリハビリなどが有効なことをお話いただき、体力づくりに役立つ簡単なエクササイズを実演していただきました。image004.jpg

参加された方からは「リアルな手術の映像をみてショックを受けたが、関係ないと思わず意識を高めていきたい。」「情報があふれている中、正しい専門的な知識やお話がきけて良かった。」などの感想をいただき、たいへん好評でした。


今後も引き続き、済生会千里病院と千里図書館との連携を深め、市民への医療情報の提供に努めていきたいと考えています。

posted by 木戸 誠 at 15:01| 地域教育部長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

みんなでひな人形を飾ろう

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こんにちは、地域教育部長の木戸です。

 平成29年2月18日(土)、ゆいぴあ(夢つながり未来館)で、青少年委員会が企画した「みんなでひな人形を飾ろう♪」が開催されました。

この催しは、ひな人形を飾りながら楽しく各人形の由来などを学ぶ場として開催され、15名の利用者が参加されました。


「ひな祭り」は、季節の節目に身の(けがれを(はら)う、健康長寿や厄除けを願う「五節句」のうちの一つの「上巳(じょうし)の節句のことで、女の子の健やかな成長と幸せを願いながらお祝いするものです。


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 イベントでは、人形に手垢がつかないよう軍手をつけた後、飾りつけに入りました。本格的なひな人形を触るのが初めての青少年委員がほとんどで、小さな小物や、それらの置き場所に悪戦苦闘しながらも、参加者と共に楽しく飾りつけをしていたのがとても印象的でした。


 今回のイベントは、参加者にとっても、青少年委員会の委員にとっても、日本文化である「ひな祭り」をより身近に感じ、学ぶ良い機会になったのではないかと思います。

posted by 木戸 誠 at 13:35| 地域教育部長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする