2016年09月23日

決算審査意見書を市長に提出しました

こんにちは、監査委員事務局長・公平委員会事務局長の小池です。

監査委員が9月8日に一般・特別会計歳入歳出決算及び基金運用状況審査意見書を、またそれに先立って7月27日には公営企業会計決算審査意見書を市長に提出しました。
下の写真はそのときの様子です。

公営企業会計決算審査意見書を提出
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一般・特別会計歳入歳出決算及び基金運用状況審査意見書を提出
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各意見書提出時に委員一人ひとりから意見表明をしていただき、それに対する市長の考え等、約1時間の意見交換もしていただきました。

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また、一般会計・特別会計歳入歳出決算及び基金運用状況審査意見書、公営企業(水道事業)会計決算審査意見書並びに健全化判断比率及び資金不足比率審査意見書をホームページに掲載しましたので、お知らせします。

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この決算審査は、地方自治法第233条第2項及び第241条第5項、地方公営企業法第30条第2項の規定により、市長から審査に付された一般会計、特別会計、企業会計の決算について、監査委員が計数の正確性を確認するとともに、予算執行及び事業の経営が適正かつ効率的に行われているかについて審査するものです。

監査委員の審査の結果については、監査委員の合議による意見を市長に提出します。

市長は、監査委員の審査に付した決算を監査委員の意見を付けて議会の認定に付さなければなりません。

公営企業会計決算及び一般・特別会計決算については今後はじまる決算審査特別委員会で審査が行われます。


また、健全化判断比率等の審査は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により、市長から審査に付されたそれぞれの比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類が適正に作成されているかどうかを主眼として実施するものです。
市長は、監査委員の意見を付けて当該健全化判断比率等を議会に報告し、公表しなければなりません。

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posted by 小池義夫 at 12:04| 監査委員・公平委員会事務局長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

妊娠したら、保健センター。

市民のみなさん、カラダにいいこと、してますか?
地域医療・保健施策担当理事の石田です。

突然ですが、妊娠しました!

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9月10日、11日に開催された「みんなの健康展」、助産師会展示ブースでの妊婦体験です。
いや〜、妊婦は大変ですね。こんなに重い(7キロ強)と、腰痛にもなりますよね。

足元は見えないし、寝る時の姿勢にも気を遣いそうです。
つわりや、薬が飲めないことなどにも苦労されますね。

保健センターと保健センター南千里分館では、現在、専任の保健師を配置し、妊娠届出の際に、妊娠・出産・子育てのきめ細やかな情報提供と相談を行っています。

そして10月からは、安心して妊娠・出産・子育てが迎えられるよう、妊娠届出の窓口を保健センターと保健センター南千里分館の2か所に変更し、すべての妊婦さんに妊婦さんの体調や、産後の子育てへの心配ごとなど、専任保健師が面接を行い、出産後の子育てを見通した支援プランをお伝えします。

受付時間:月〜金曜日(年末年始、祝・休日を除く) 9:00〜17:30
※マイナンバーカード等の提示が必要です。
※この時間帯に来ることが困難な方は、保健センター又は保健センター南千里分館にご相談ください。

保健センター
 吹田市出口町19-2(吹田市立総合福祉会館3階)
 電話 06-6339-1212  FAX 06-6339-7075

保健センター南千里分館
 吹田市津雲台1-2-1(千里ニュータウンプラザ4階)
 電話 06-6155-2812  FAX 06-6831-5705

下のポスター画像をクリックしていただくと、別ウインドウで拡大したものをご覧になれます。
       ↓
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産後うつなどの予防のためにも、本市は妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援の構築(吹田版ネウボラの整備)を推進します。

妊娠中や、出産後の慣れない子育てには心配がつきものです。そんなときは、ぜひ気軽に保健センターや保健センター南千里分館の保健師にご相談ください。

妊娠届の際に、妊婦さんにお渡しするものとして、子育て情報誌や、困った時に保健センターの連絡先がわかるマグネット等をお渡ししていますので、あわせてご活用くださいね。
こちらも拡大画像は、下の画像をクリックしてください。
         ↓
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posted by 石田就平 at 18:25| 地域医療・保健施策担当理事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吹田市山二地区公民館のAEDで一命をとりとめました。

こんにちは、消防長の村上です。

 平成28年9月19日(月)祝日に、吹田市山二地区公民館の近くで集会があり、70歳代の女性が突然倒れ心肺停止状態となられました。集会に来られていた市民が心肺蘇生を実施するとともに、吹田市山二地区公民館のAEDを使い一命をとりとめた事案がありました。

 これは、公民館にAEDがあることを予め知っておられ、また落ち着いてAEDを取りに行くなど救える命を救うために市民が一丸となって行動していただいた結果だと思います。

救急隊到着時には、既に心臓が動き出していて現在病院で入院治療中ではありますが、社会復帰されることを期待しております。

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消防署では、救える命を救うために毎月19日に救命講習を実施しています。詳しくは、最寄りの消防署にお問い合わせいただくか、市報すいた又は吹田市消防本部のホームページをご覧ください。

また、AEDの設置場所にあっては、公共施設(公民館、市民センター、体育施設、保育園、幼稚園、学校等)に設置の約180台を含め吹田市内には約390台のAEDが設置されていますので、自宅及び職場付近の設置場所のご確認をお願いします

インターネットで大阪府AEDマップを活用していただければ、設置位置の情報が確認できますのでご覧ください。




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posted by 村上博之 at 14:24| 消防長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一般公開講座「子どもの話の聴き方」

こんにちは、地域教育部長の川下(かわした)です。

みなさんは、夢つながり未来館(ゆいぴあ)の2階にある「ぷらっとるーむ吹田」をご存知ですか?様々な悩みを抱えた青少年やそのご家族を対象に、相談や居場所、グループワーク、家族会、講座などを通じて、青少年の自立(社会参画)を支援するところです。

今日は、8月27日(土)に行われたぷらっとるーむ吹田主催の一般公開講座(子ども・若者支援地域ネットワーク強化推進事業)についてお話しします。「チャイルドラインすいた」から講師をお招きし、「子どもの話の聴き方」をテーマにお話しいただきました。


image001.jpg今回の講座では、「チャイルドラインすいた」代表の岡本祥子先生とスタッフの方をお招きしました。


●「チャイルドライン」とは

チャイルドラインとは18歳までの子どもたちが自身でかける“子ども専用電話”です。「チャイルドラインすいた」では、家族、学校、行政でもない民間だからこそかけやすい、また、聴くことができるというスタンスで専用フリーダイヤルの運営、講演会、報告会等、子どもたちの笑顔が増えるための活動を行っています。


●「チャイルドラインすいた」ができた経緯

親にも話せない、先生にも話せない…そのような子どもが悩みを話せる場所ができたら…。そんな思いを抱いていた時、国連の「子どもの権利条約」の基となったコルチャックの「子どもの権利の尊重」に共感したことから、「チャイルドラインすいた」を立ち上げられました。「生きる権利」、「守られる権利」、「育つ権利」、「参加する権利」を尊重することは、子どもの人権を守ることに繋がります。

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●子どもの話を聴く上で大切なこと

 子どもの話を最初から内容を決めつけないで聴くこと、子どもの力を信じて、子ども自身に意思決定させてあげること、子どもの目線に立ち、「聴こう、理解しよう」という姿勢を持つことなど、子どもの話を聴く上で大切なことについて、講師の方々がそれぞれの思いを話されました。


image005.jpg●ワークショップでは

また、講座の後半ではワークショップを行いました。参加者全員で言葉を一切話さず、ジェスチャーだけで誕生日の順番に1月から12月まで並び、結果は大成功でした。言葉を発さずとも、お互いに理解しようという姿勢があれば、相手に自分の気持ちを伝えることが出来るのですね。


2人1組で行うワークは、一方は話し手、もう一方は聞き手となり、お互いにミッションが与えられました。ミッションの内容は秘密です。

1回目は、話し手には「困っていることをどんどん話してください」、聞き手には「アドバイスをどんどんしてください」というミッションが与えられました。ミッション終了後、「いくらアドバイスをしても困ったことがどんどん出てくるので、聞き手側としてはしんどい」というような感想が非常に多く、「傾聴」の難しさを体感しました。

2回目は話し手と聞き手を交代し、話し手には「さっきの困ったことに対してアドバイスをしてください」、聞き手には「百マス計算をしてください」というミッションが与えられました。話も聞かないといけないが、百マス計算もしないといけないという状況で聞き手も大変な様子でしたが、話し手側としては「顔を見てほしい」「話聞いてくれていないのかなと不安だった」という感想があり、「話を聴く姿勢」の大切さを体感しました。


今回の講座は、親子の間で思いや考え方が違う保護者の方や、子どもと関わりのある支援者にとって得るものが多く、非常に有意義なものとなりました。

posted by 川下貴弘(地域教育部長) at 12:42| 地域教育部長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

平成28年度(2016年度)三島ブロックこども会親善スポーツ交歓会結果報告会

こんにちは。地域教育部長の川下(かわした)です。
 平成28年度(2016年度)三島ブロックこども会親善スポーツ交歓会が8月20日(土)、21日(日)に摂津市青少年運動広場で開催されました。

当初、この大会は820日(土)の1日で予定されていました。当日、熱中症指数が基準値を上回ったため、翌日に残りの試合を行うというハプニングもありましたが、暑さもハプニングも乗り越えて、ソフトボール、キックベースボールの吹田市代表の2チームがそれぞれみごと優勝。9月2日(金)にメイシアターの集会室で後藤市長に結果報告を行いました。

この大会は、毎年、三島ブロックこども会育成連絡協議会(吹田市、高槻市、茨木市、摂津市、島本町)が、こども会相互の親善と育成に役立てることを目的に開催しています。 


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後藤市長よりお祝いのあいさつ(ダブル優勝カップの前で)
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吹二イーグルス 主将あいさつ
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山手エンジェルス 主将あいさつ

 最初に吹田市こども会育成協議会の香川会長よりチームの紹介と結果報告がありました。会場には、保護者等のチーム関係者の方々が、多く集まられており、市長からは、日頃から子ども達のために熱心に活動していただいている方々にあらためて感謝の意を表されました。

続いて優勝のそれぞれのチームの主将が日ごろから自分たちの練習、試合等を応援していただいている保護者、関係者の方々への感謝を込めた立派なあいさつを行いました。     

市長への質問の時間になると、子ども達からは、するどい質問(「市長の年齢は?」、「給料はいくらですか?」等、大会にはあまり関係ないかな?)が出されましたが、それでも市長はやさしく、わかりやすく、また、自分の経験談(団体競技での仲間の大切さ、個人競技での気持ちの持ち方等)を盛り込みながら、子ども達の質問に応え、会場も笑いありの和やかな雰囲気になりました。


みんなにこやかに!!! (優勝したチーム)

吹二イーグルス、2連覇 おめでとうございます。

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山手エンジェルス、来年も優勝目指して頑張ってください。

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会場にお集まりの保護者の皆さま、チームの関係者の皆さま、これからも子ども達のために、引き続きご協力いただきますようよろしくお願いいたします。

posted by 川下貴弘(地域教育部長) at 14:05| 地域教育部長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

さわやか元気キャンプ夏

image001.jpgこんにちは、地域教育部長の川下(かわした)です。8月18日に「さわやか元気キャンプ夏」を大阪府立青少年海洋センター(大阪府泉南郡岬町)で開催しました。このキャンプは、小学校4年生〜中学校3年生までの不登校傾向にある等の子どもたちを対象に、自然体験活動や環境教育を通して、思いやりの心や社会性を身につけ「生きる力」を自ら育むため、家を離れ仲間と共に過ごす生活体験を行っています。今回は中学校1年生1名2年生2名、3年生4名が参加しました。

image003.jpg熱中症指数が連日危険域を示すなど厳しい暑さが続きましたが、子どもたちは猛暑に立ち向かうべく元気な姿で、キャンプに期待を寄せながら集まってきました。午前9時30分、保護者の方などに見送られて吹田市役所を出発し、約2時間のバスの旅を経て眼前の海に歓声を上げながら大阪府立青少年海洋センターに到着しました。昼食後、焼けつくような陽射しの下で二人乗りカヌーに挑戦しました。カヌーの魅力は、あまり経験のない目線から広がる景色を楽しみ、水面をすべるような感覚に驚きと感動を覚えるところです。パドルの操作に難しさがあると思っていましたが、そんな心配は無用で数分もすると見事なパドリングを見せてくれました。風を切るようにすいすいと進み、二人の息もぴったり満面の笑顔で真夏の海を満喫していました。

image005.jpg次はカッターボートに挑戦しましたが、海の根性を鍛えるのにもってこいのスポーツといわれるだけあって、少々手ごわいようでした。全長7メートルの大きなボートを指導員の号令に合わせて声を出しながら12人の力で漕ぎます。声は勇ましいのですがオールがすごく長いので1本のオールを二人で漕いでも、タイミングが難しかったりして海水をうまくキャッチすることができません。しかし、根性だけは立派でギラギラと照りつける太陽に体力を消耗しながらも、海の風、波、潮など自然を肌で感じて無事に航海を終えました。カヌーとカッターの海洋体験、楽しく盛り上げてくれたボランティアみなさんなど、様々なことが夏の思い出として心に刻まれたのではないでしょうか。

次回は、「さわやか元気キャンプ冬」です。12月25日から27日の日程で兵庫県立兎和野(うわの)高原野外活動センターとハチ北スキー場で雪遊びとスキーを楽しみます。みなさんの参加をお待ちしています。

posted by 川下貴弘(地域教育部長) at 15:40| 地域教育部長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

消防ヘリコプターでの転院搬送がありました!!

 こんにちは、消防長の村上です。

 今回は他の都道府県からのヘリコプターによる転院搬送についてご紹介します。転院というのは、患者さんのその時々の病状に応じて、今いる病院から別の病院に搬送することです。地方からの都道府県をまたぐような陸路では距離が長く、移動にかなりの時間を要する場合にこのようなヘリを使用することで、安全・迅速に移動することが可能となります。

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 この度、平成28年9月9日(金)に日本赤十字社静岡赤十字病院から国立循環器病研究センターへの消防ヘリコプターによる転院事案がありました。患者さんと医師を乗せた静岡市消防局のヘリが吹田市千里万博公園10番、東の広場に着陸した際の消防隊国立循環器病研究センターのドクターカーとの連携活動をご説明します。

 吹田市では、ヘリの着陸が千里万博公園東の広場になった場合、当然市民の方もご利用されておりますので、安全を第一に考え、着陸地点の周囲を警戒するため、消防隊は必ず1隊出動しています。また、当日着陸地点付近の気象の状態や風向、風力などがヘリを飛行させるうえで大変重要な要件になってきますので、無線を使ってこれらの情報をヘリの操縦士へ送信し、やりとりすることも消防隊の重大な任務の1つです。

 次に、ヘリが着陸後、ヘリに収容されていた患者さんをドクターカー車内に収容しなければなりませんので、その際にドクターカーの隊員と消防隊が連携して活動を実施します。患者さんを車内に収容後、ドクターカーは陸路にて国立循環器病研究センターへと搬送します。消防隊は、ヘリが離陸するまで消防隊は周囲の安全を確保し、ヘリを見送ります。


 参考までに他の都道府県からのヘリによる吹田市内の病院への患者さんの転院件数は、平成27年中で7件、平成28年中は9月現在までで3件となっています。

 また、ドクターカーが出動できない場合は、吹田市の救急隊が対応します。


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  最後に、このようなヘリの活用は、今回のような転院搬送というものに限らず、急病人の救急搬送やヘリ以外の手段では救命できなかったと思われる患者さんの搬送など、医療機関と消防機関が連携することで、様々な災害に対応しており、地域をまたいだ安心・安全を維持する役割を担っています。



posted by 村上博之 at 17:23| 消防長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

広げよう 健康づくりで 笑顔の輪

市民のみなさん、カラダにいいこと、してますか?
地域医療・保健施策担当理事の石田です。

今週末の9月10日(土)、11日(日)、メイシアター中ホール、小ホール、集会室、展示室等で、
「みんなの健康展」を開催します。

健康チェックや健康相談、体操など、各種ブースはカラダにいいこと、てんこ盛り!
また、お子様向けの映画を上映しますので、ご家族連れも大歓迎。
ついでに、健康づくりにも関心を持っていただければと思います。

下のポスター画像をクリックしていただくと、別ウインドウで拡大したものをご覧になれます。
       ↓
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11日(日)14:00〜15:30には、国立循環器病研究センター理事長・小川久雄氏による
記念講演会『シニア世代のための循環器病の予防と治療』が開催されます。

みなさま、是非ご参加ください!

※健康づくり推進事業団ホームページhttp://www.suita-kenkoudukuri.or.jp/health/health.

posted by 石田就平 at 16:10| 地域医療・保健施策担当理事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吹田市地域防災総合訓練に参加しました!

こんにちは、水道部長の岡本です。
今回は9月2日(金)に実施した、吹田市地域防災総合訓練についてお話しします。

上町断層を震源とするマグニチュード7.5の直下型地震が発生し吹田全域で震度6強、断層付近の一部地域では震度7により水道等のライフラインも大きな被害が発生したという想定です。

水道管復旧訓練では、水道管から勢い良く噴出している水を修理する訓練を行いました。
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職員たちは慣れた手つきで敏速に作業し、無事に漏水修理が完了しました。
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給水訓練では、小学生たちが給水車から給水袋に水を入れて一生懸命運んでいました。
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これからも様々な訓練を行い、災害に強い水道部を目指します。

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posted by 岡本武 at 11:56| 水道部長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学校水上大会・中学校水泳大会

こんにちは。学校教育部長の羽間です。


9月に入って、小学校では水上大会、中学校では水泳大会が行われました。


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  (小学校・片山市民プール)  (小学校・北千里市民プール)


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  (中学校・片山市民プール)

 小学校水上大会は、市内全36小学校の6年生が参加するもので、片山市民プールと北千里市民プールに分かれて、例年9月初めの3日間の日程で行われています。


 今年は9月1・2・5日に実施する予定でしたが、9月5日は天候不良のため中止となってしまいました。


 9月1・2日に参加した24校の6年生は、全員が50mクロールと200m平泳ぎに出場しました。

(吹田市の小学校6年生は、水泳指導の成果でほぼ全員が200mを泳ぐことができます。)


 また、200mリレーでは、チームで協力し全力を出しきって泳いでいました。


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  (小学校・片山市民プール)   (小学校・北千里市民プール)


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  (小学校・北千里市民プール)



 先生も正確にタイムを計測しています。


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 大勢の保護者が参観されるなかで、全員がとてもよくがんばりました。


 9月5日に参加予定だった12校の6年生は、6年間の水泳指導の成果を発揮する場がなくなり、非常に残念だったと思いますが、中学校でさらに力をつけて立派な姿を見せてください。




 中学校水泳大会は、市内全18中学校の全学年から選ばれた生徒が参加するもので、片山市民プールで9月6日に行われました。


 中学生の大会は、小学生のように「一人ひとりが目標をもち挑戦するとともに、6年間の授業で身につけた泳力を最大限発揮する」こととは異なり、個人やチームでベストの泳力(タイム)を競うものです。


 個人では大会新記録も出て、年々レベルアップしています。


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 各学年別200mリレーではやはり3年生の迫力は満点で、200mメドレーリレーもオリンピックに劣らず中学生とは思わせないような見事なものでした。


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 これらの小・中学生から、東京五輪に出場する人がいてくれたらいいですね。



 さて、これからは、小学校では短縮授業期間も終わり、運動会の準備に入ります。

 中学校では文化祭、体育大会の練習が始まります。


 2学期はこれらの他に学校行事がいくつも行われますが、毎日の教科学習にもしっかり取り組んでください。


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posted by 羽間功 at 11:16| 学校教育部長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする